コントロールセンターで効率的に切り替えを行う

スマートフォンやタブレットでは、スワイプを行う事で、画面上部などからアイコンで表示されたコントロールセンターと呼ばれる機能が使えます。

コントロールセンターには、音量調節用のボリュームやWi-Fi・Bluetoothなどのオンオフ機能、機内モード、画面の自動回転機能などが搭載されています。

画面の自動回転機能は、普段縦方向に使っているスマートフォンやタブレットを動画やゲームがより大きく見易いように表示させる事が出来るように、端末を傾ける事でディスプレイの表示を横向きにする事が可能です。

Wi-FiやBluetoothのオンオフ機能は、必要な時に使えるようにするのに役立つ機能であり、設定画面をわざわざ開かなくても、Wi-FiやBluetoothを必要に応じて切り替えが出来る物です。機内モードは、データ通信やWi-Fi・Bluetoothを直ぐにオンオフさせる事が可能な機能です。

飛行機などに搭乗しますと、携帯電話の電源を切る事が促される事が多々ありますが、機内モードを使う事で直ぐに全ての通信機能をオフさせる事が可能です。

コントロールセンターを活用すれば、切り替えを効率的に行なえ、スマートフォンやタブレットで頻繁に使う機能を自在に操る事が出来ます。国内では公衆無線LANなどがありますので、Wi-Fi機能を使えば、データ通信の容量を節約する事が出来るでしょう。

快適な環境を構築するには、コントロールセンターの使いこなしが重要です。

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